臨床実習33日目

実習生の姿勢
学生さんって、人によって作業療法士になりたい理由が違いますよね。
まぁ、当然の事なんですが。
その理由というか、目指そうと思ったきっかけは、この際何だっていいのかな、と思います。
なぜなら、今現在で言えば既に目標達成のためのプロセスの途上にいるからです。
ここで注目するポイントは、始まりよりも今現在の行動にあるってとこかな。
ハッキリ言ってしまえば、作業療法士になろうと思って学校に入った時点で、学校の最終到達地点は作業療法士になることなんです。
なるために何をしなければならないのかを考え、行動すべきである。
そう考えるべきだと思うからです。
はじめにどれだけ腹をくくれるか……
現役学生なら、もう高校までの与えられて学ぶという受け身的な姿勢では通用しないことをはじめに理解すること。
社会人経験があるのなら、現役学生以上に求められることが多いことに気付くべきです。
いずれにせよ、人とは異なる道を歩む覚悟をしてください。
覚悟は実習をしている時の姿勢につながる大きな要素だと僕は考えます。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。