臨床実習36日目

目標を設定すること
実は、目標を立てるときに気を付けなければならない原則というモノが存在します。
おそらく、アナタだ今まで立ててきた目標というのは、その原則に則っていないものがほとんどかと思います。
だから、自己評価の基準が曖昧であったり、患者様へのプログラムが同じ内容をダラダラと続けてしまうモノになっているのです。
学校では一連の流れとしてそのあたりを教えてはくれますが、必ずしも根拠に基づいて考えるやり方を教えているとは言えないのかもしれません。
また、教えていたとしても、その受け皿がそこに気づけずにいるためではないでしょうか。
さて、ここでアナタが今まで立ててきた目標を振り返ってみてください。
後から評価できる内容になっていますか?
評価のできない目標ほど意味のないモノはありませんよ。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。