臨床実習37日目

リーダーとフォロアー
レクやSSTをするとき、リーダーだけが頑張ればいいと言うわけではありません。
確かに場の雰囲気を決めるのはリーダーです。
時には全体の流れを誘導することが求められるでしょう。
ですが、それもよきフォロアーがあってのことです。
SSTで言えばコ・リーダーですね。
SSTの表現の方が的を射ていると思います。
リーダーにおんぶにだっこになってしまうんですよね、多くの場合が。
一人一人がその場を理解して、どの様にしていくのかをしっかりイメージできるようにしておかなければならないんですよね。
これは何もレクやSSTの場面だけに言えることではありません。
日常的に業務を行う中でも言えることです。
僕自身、トップダウンを待ってしまっている悪い現実があります。
そうではなく、一人一人がリーダーとしての考え方にシフトしなければなりませんね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。