臨床実習4日目

先日の夕刻、スーパーの前で学生さんがタバコを吸っている場面に遭遇した。
まぁ、喫煙スペースだったので、問題はないかと思います。
でも、気になる点が一つだけ……
その学生さん達が、近くを通った職員に気づいていなかったという事実です。
作業療法の実習に来ているのなら、自分自身が周囲に与える影響の話をされるはずです。 その事が少しでも頭の片隅にあれば、気づけていたのかもしれませんね。
でも、ようやく実習の時間が終わったと思って一服していたんですから、それに気付というのも酷なのかなぁ~
今日はもう一件。
デイリーやレポートって、何の為に書くのでしょうね。
相手に自分の考えを伝えるためではないのでしょうか?
この事にドキリとした人、引っかかった人、考えてみてくださいね。
読んでもらいたくないのかしらと思われますよ

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。