臨床実習40日目

研修会
本日は院内研修が行われました。
病院が監査の際に指摘される事項として、勉強会への参加率というものがあります。
その出席率の悪さ如何によっては、院内研修のやり方等細かく指示されることになります。
そうならないためにも、職員一人一人の意識が必要です。
ちなみに、僕のいる部署は出席率100%です。
別に自慢することではないんですけどね。
でも、ウチの部署の意識は誇るべきポイントと思っています。
うん、前振りが長いね。
本題は、学生さんもこの院内研修に参加しているということ。
病院の様々な業務、研修を体験してもらいたいというのが、その主旨なのだが、それは指導者側の話。
学生さん自身は勉強会に参加すると言うことをどのようにとらえているのでしょうね。
言われたから参加?
だったら出なくてもいいです。
実習だから?
それも一緒。
もっと病院で行われる研修の中身を貴重なものと思ってほしいですね。
なかには数万円ださなくては受講出来ないことをやっているんですからね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。