臨床実習49日目

緊張感が足りない!
実習も数週間すれば慣れてきて、どこか緊張感が足りない面が出てきているようですね。
あぁ、別に常に緊張状態でいろと言うわけではありませんよ。
必要なときに必要なだけウエイトを掛けられる緊張感のさじ加減が足りない、って表現が適切かもしれませんね。
何にしても、何処に緊張のウエイトを掛けているのでしょうね?
特定の患者さんと関わる事に集中しすぎるあまり、周囲が全く見れていない学生さんがいるのもまた事実。
ナースコールが鳴っているのに気づけないでいるのでは拙いですよねぇ……
他にも、ちょっとした配慮が欲しいのに、それがない。
まぁ、アレです。
今までそれでも良かったのかもしれませんが、もう一度、初心を振り返ってくださいね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。