臨床実習53日目

配慮と大きなお世話
なかなか難しい事の一つに、配慮することと大きなお世話のさじ加減があります。
まぁ、僕自身いつも悩むことなんですけどね。
自分がよかれと思って取った行動が裏目に出る。
良くあることなんですが、そこには自分のフィルターを通して物事を見てしまうから、どうしても仕方がない部分があるのかもしれません。
そこにいくら根拠があったとしても、その対応自体にイライラしてしまったらもうどうにも成らないのかもしれません。
まぁ、どうにかなってしまった後についてアレコレ考えるのも必要ですが、どうにかなる前に出来ることはないものかな~ということも必要です。
僕の場合、いつも後悔しちゃってますけど。
過去の実績や、行動パターン、集中する時の条件、環境の設定、タイムスケジュール。
性格に起因する思考の傾向……
うん、よく考えれば、僕が失敗するときって、その辺を二三個落としてるな~
で、一つボタンを掛け違えると、全てが噛み合わなくなる。
かなり反省文になってしまったな。
今日はここいらで……

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。