臨床実習54日目

実習地訪問
実習地に学校の教官が来訪し、実習の進捗を確認に来ます。
そこで、学校の先生と話すことで、現在の自分の指導の進捗や、視点の偏り、気付ききれていない点を、客観的な視点で見てもらう場でもあると、僕は考えます。
僕自身、なかなか学生さんの表情が見えていないという、まだまだな部分を痛感する場……でもあるかなぁ。
バイザーとしても刺激になる時間です。
とはいえ、学生さんにしてみるとどうなのでしょう?
久々に見知った顔に会えて、安心するのでしょうか。
はたまた、苦手な先生で、いわれることに対して逆にプレッシャーになるのでしょうか。
いずれにせよ、その時の学生さんの状態次第でいかようにも変わってくるのかもしれませんね。
これが少しでも、学生さんの刺激になれば幸いです。
僕自身も見つめ直しが必要だな。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。