臨床実習56日目

その方の望む生活のために……
いったい、何が出来るのだろうと思ってしまいます。
きっと学生さんも一緒で、すごく悩むところですよね。
実際、の生活場面がイメージできない点では、バイザーも学生もそう変わらないのかもしれません。
ただ、バイザーは経験や今までの事例をその身に蓄積させていますが、学生さんは自分自身が生活してきた場面しか思いつかないのでしょう。
また、生活自体もアナタ自身の体験が主なわけですから、それが一般的な内容なのかどうかは別問題だったりします。
患者様の生活を考える以前に、自分自身の生活を省みることが必要なのかもしれませんね。
まぁ、でも、実習自体始まってしまっていては、そんなことに想いを馳せる余裕がないってのが本音でしょう。
余裕を持つということは、大変かもしれませんが、アナタ自身だけではなく、患者様にも影響することである、という気持ちを心の何処かに残しておいてくださいね

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。