臨床実習57日目

情報の取り扱い
これは、学生さんがやらかした話ではなく、職員がやらかしたお話。
病院にとある企画が持ち上がりました。
まだ不確定な内容のため、患者様にはまだ話さない方向で企画調整をすることに管理職会議で決まりました。
ですが、ある看護助手さんが、患者さんとの会話中、話題にその企画のことを言ってるではありませんか。
以前から決まりを守れない職員としてのレッテルを貼られている方なので、仕方ないと思う反面、恐ろしいとも思いました。
職員の間で止めておかなければならない情報が患者様に流出することで、余計な不安を煽る結果になることは、あまりによくある事件です。
いい大人に対してそこまで管理しなければならないのかと思うとかなりガッカリもしました。
って、あれ?
学生さんでも似たようなことがあったな~
伝言ゲームが出来ないんですよね。
真面目に。
申し送りをする毎に、内容が変わっていくこの現状。
かなり拙いですよ!

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。