臨床実習59日目

できないと言わない。
人は、何か新しいことをしようとすると、すぐに出来ない理由を探そうとします。
それこそ、無意識に。
でも、それってちょっと違うんです。
探しているのは、やらないための理由なんです。
以前にも言いましたが、本気で作業療法士になりたいなら……
いえ、今の現状を変えたいと望むのなら、ボキャブラリーを変えることが必要だと、僕は思っています。
観察のポイントに、信頼のおける身体反応というものがあります。
言語は意識的の操作が出来るので、信頼性が一番低いのですが、だからこそここでは言葉が重要なのです。
え?
信頼性が低いのに重要だというのには矛盾がある?
それは注目するポイントが僕とズレているからそう思うんです。
僕が注目しているのは、『意識的に操作ができる』という部分です。
どうです?
ピンときませんか?
そう、キーワードが『意識』、『操作』と二つもあるじゃないですか。
自分自身を変えるのに必要なことは、
意識的に自分の使う言葉を選ぶことで、自分自身の意識を変えることが出来る。
そういうことです。
だから、できないとは言ってはいけないんです。
出来るようになるためにはどうしたらいいのか?
そう考えてみましょうよ。
そこから、アナタが変わり始めていきますよ♪

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。