臨床実習60日目

ちょっとした仕草が与える影響。
アナタは、自分が周囲に対して、常に情報発信していることに気付いてますか?
なにも、今はじめて質問したことではないはずです。
そろそろ忘れているんじゃないかと思いまして……
まぁ、以前は大枠での自分が周囲に与えている影響と言うことにしていましたので、今回はもっと小さい話にしましょうか。
ちょっとした仕草や癖……
これはなおせと言われてすぐにどうにかなる類のものではありません。
でも、意識して防ぐことは出来るはずです。
いくつか例を出せば、『人と目を合わせて話をしない』、『話の途中で脈絡無く笑う、吹き出す』、『敬語がいつのまにかタメ口』、『距離が近い』等々。
もっと挙がる気がしますが、枠が広がりそうなのでこのくらいに……
まぁ、困ったことに、意識する以前に、自分の仕草について気付いていないんですよね。
言われてはじめてハッとする。
でも、時にはそれでは遅いことがあるんです。
自分の仕草や癖が、人を不快にさせていた時です。
人は相手にレッテルを貼りたがります。
嫌な人、どうかと思う人と言われてしまうのでは、実習も辛くなりますよ。
まずは、アナタにハッキリとモノを言ってくれる人と話してみては如何でしょう?
何か気付けることがあるかもしれませんよ。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。