臨床実習63日目

行事は日常の延長
さて、またもや行事が巡ってきましたね。
今度は七夕・流しソーメン。
色々な計画の下、全員が一つの方向に向かって動いています。
さぁ、先日までの話同様、現場で動けていますか?
何も、難しい話をしているわけではありません。
いつも通りに行動すれば、問題はないはずなんです。
行事だからと言って、構えて行動すると言うことは、毎日のプログラムとは異なるものとして捉えているからですよね。
いち側面としては正しいです。
でも、それが全てでは拙いですよね。
他方は、日常のプログラムできちんとした対応や取り扱いをしていれば、何も不安はないはずです。
行事は通常プログラムの延長と考えるべきではないでしょうか。
通常プログラムの場面で毎日配慮していることを複合して、応用しているんですよね。
え?
わかってるけどそれが難しい?
それで?
だから何? の世界ですよ。
行事で出来ないなら、日常でも出来ているかどうか怪しいものです。
あ、一つ補足しておきますが、ここでは行事の流れや手段がわかるわからない以前の事を話題にしているんですからね。
わかってるとは思いますが……

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。