臨床実習64日目

現実的に考えると言うこと
プログラムって、立てますよね。
その時、アナタはどんな点に注意して作っていきますか?
まぁ、目標にあげた内容を達成するように作るのは当たり前。
では、それ以外に気をつけるべきポイントとはいったい何なんでしょうね。
タイトルにあがってるので、もうお気づきかと思いますが、その一つは『現実的かどうか』です。
実際問題として、学生さんが組み立ててくるプログラムには、非現実的な内容が含まれていたり、実際にやってみることを考えたときに人手が足りなくなっていたりします。
困ったもんですねぇ~
机上の勉強ばかりであったり、仮想世界での悦しみが増えている分、現実的にモノを考えるのは難しくなっているのでしょうか?
それとも、ただ単に思考停止させて、相手の言うなりに修正したほうが楽だからでしょうか?
いずれにせよ、現実的に考える練習をするべきなのかな~

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。