臨床実習66日目

臨床実習66日目
自ら動くと言うこと
アナタは、誰よりも先んじて行動することが出来ますか?
こう言われると、大概の人は引いてしまいますよね。
だって、遠慮深いですから。
でも、本当にそれだけでしょうか?
『空気を読む』という都合のいい言葉の鎧を着て、合理化しちゃぁいませんか?
う~ん……認めたくないかな?
まぁ、いいです。
とりあえず、聞いててください。
先日、防災訓練があり、消火器体験を行いました。
その時、「誰かやる人」の声に、すぐ反応した人はおっけぇ。
でも、「別に自分からでなくてもいいや」とか、「誰かが行ったら渡しも」とか、「他にやりたそうな人がいたから」とか、「レディファースト」だからって理由はないでしょ。
ナンセンスです。
自分から率先して行動出来ないのであれば、プログラムのリーダーなんて務まらないですし、リーダーシップの有無も考えてしまいます。
理由を付けたくなるのは待つから。
30秒以内に決断できないなら、もう、それは出来ないのと同じです。
30秒を過ぎると、まずネガティブな要素を連想しはじめます。
失敗する思考になっているなら、現実では動けませんよ。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。