臨床実習7日目

新しい一週間がやってきた。
先週、参加したプログラムについて、構造を把握していますか?
だってそうでしょう。
実習って、レポートを書くだけ、毎日の患者様との関わりを記録するだけ、そうではないですよね。
いままで学校で勉強してきた事が、現場でどのように活用されているのかを体験する、気付く、すり合わせるものですよね。
たださん参加するだけなら見学実習です。
作業療法プログラムの構造を把握するだけなら、評価実習です。
臨床実習では、自らプログラムを立案し、実施しなければなりません。
その時、アナタは何を指標にプログラムを立てるのですか?
一週目で、バイザーは様々なキーワードを出していたはずです。
そして、手本となる動きをしていたはずです。
アナタは、それに気付いていましたか?
え?
気付いていたけど、その事をバイザーに伝えなかった?
拙いですね。
気付いていたなら、アピールが必要ではないでしょうか?
主観的な評価は客観的な成果を導き出したりはしません。
客観的に伝わる手段をしてみましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。