臨床実習70日目

臨床実習70日目
出し物をするということ
アナタは、患者さんの前で何か出し物をする機会はありますか?
まぁ、あれです。
今回も学生さんの出し物の話です。
前回とはメンバーも入れ替わり、出し物も変わってきました。
もの凄く、残念な内容でした。
前回の学生さん達も最初はそうでした。
踊りを踊るはずなのに、グダグダで全く振りが合っていない。
現実的に考えた計画を立てられないのはいつもの事なんですが、今週末に発表会があるというのに、この状況。
流石に、真剣にやっているのか?
そう思いました。
学生だからという甘えなのでしょうか?
レポートとかを理由にして、出来ない理由とし、出来ていなくても仕方ないとか思っているのでしょうか?
それをやってお金を取るんですよ、アナタ達は!
自分たちの出し物を見て、アナタなら幾らお金を出しますか?
それが考えられず、バラバラのままなら、やらなくていいです。
やると覚悟してください。
やりきってください。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。