臨床実習72日目

臨床実習72日目
言葉遣いの影響
言葉って、難しいですよね。
自分がそんな気なくても、相手によって受け取られ方が全く変わってくる。
一つ例を出しましょう。
ある車椅子誘導が必要な患者さんがいたとします。
作業療法の時間が終わり、誘導して病棟に戻りました。
その患者さんが病棟の職員さんに会っての開口一番が……
「おせぇよ、迎えにこいよ」
でした。
それに対応した職員は、
「何偉そうなこと言ってんのよ」
と、患者さんの肩を叩いて、その方を慌ただしく連れて行ってしまいました。
さて、アナタはどんな感想をもちましたか?
また、この場面が周囲に与える影響を考え得るだけ書き出してみてください。
きっと、色々と気付くことが出来ますよ。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。