臨床実習74日目

考察を勉強するなら推理小説を読め!
あ~いや、大口叩きました。
でも、最近思うことがあります。
考察を学ぶために選ぶ本の種類ってやつのことを。
と、いうのも、最近探偵ものの劇画に触れたって事もありますし、シャーロックホームズ、名探偵ポワロ、Xファイルの宇宙人ネタ以外、コールドケースと、意外とミステリーが好きなのかな~という事も関係あります。
探偵もの、良いですね。
ちょっとした言動、行動観察、言葉の裏にある心理(真理?)。
それらから、関連性を洗っていって、全ての可能性を潰していく。
まさしく【考察】!
仮説に仮説を重ね、より真実に近い仮説に近付けていく。
この思考過程を学ぶことは、意外と近くに転がっているんだな~と思いました。
さて、そこからどんな本を選んで読めば勉強になるのかを僕なりに考えてみることにします。
アニメ系推理もの(名探偵コナン)
漫画系推理もの(金田一少年の事件簿)
ライトノベル系
中高生向け課題図書系推理小説
本格推理小説
まぁ、こんな流れかな?
以前は小説を読んでも考察の勉強にならないと言い張ってましたが、少し考えを変えることにしました。
長くなってきたので、続きは明日に!

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。