臨床実習76日目

やらないとは言ってない
都合のいい言葉ですね。
やりたくない気持ちで満ち満ちているじゃぁありませんか。
なに? 初めてだからやり方がわからない?
それで?
どうして良いかわからない?
それで?
一人でやり続けるのが大変?
それで?
だから、やったことがある人を付けてほしい?
あぁ、そうですか。
ナンセンスですね。
やったことがある人を付けて指導しながらやることが目的なら初めから付けていますよ。
何故、情報も少なく、やったことがないものを振っているのか、その意図を酌んでくださいよ。
なんでもかんでも教えてもらえると思ったら大間違いです。
時には、100の言葉よりも1の実践がものを言うのです。
まぁ、それ以前に取り組む姿勢を試されていることに気付いてくださいよ。
やり方がわからないからやれない。
何も考えられないから助けてください。
馬鹿ですか?
やれないことをやれるように考えて、わからない部分があったらやったことがある人から聞き出す。
やる前に、流れ書等を作ってみて、確認する。
そこまでやるのが基本ですよ。
それが出来ないなら、アナタは親鳥が餌を運んでくるのをただただ待っているだけの雛鳥以下ですよ。
あぁ、久々に逆鱗日よりでした。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。