臨床実習78日目

頑張ったって言えること
最近、アナタは真に頑張った、やりきったと思えることはありますか?
おそらく、無いでしょう。
実習に来てはじめてその様な状況に遭遇出来るのかもしれません。
もし、それでもそう思えないのであれば、アナタは頑張ったつもりになっているのではないでしょうか。
ん~いやいや、僕の質問の仕方も悪いですよね。
真に、なんて言われたら悩んでしまいますよね。
ホントに頑張ったのか? ってね。
でも、そうか。僕の言葉に惑わされた時点で、アナタは自分自身が頑張ったことに対してもまだ余力があったって事ですよね。
やっぱり、頑張ったつもり?
修羅場って言葉がありますよね。
みんな、そのような状況に身を置くことを避ける傾向があります。
だって、嫌ですよね。
ストレスの重さたるや、想像しただけで潰れそう。
でも、そういった場に身を置くことで、本当に頑張ったと思えるのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。