臨床実習84日目

専門用語
今日、面白い言葉を見つけました。
「難しい言葉を使って自分を偉そうに見せようとするなら、愚か者と一緒。
 どちらも、意味の分からないことを言う」
うん、全くその通りですよね。
出典よりも文章を若干変えてありますが、気になる方は探してみては?
ヒントは僕の趣味ってとこかな?
まぁ、それはさておき、専門用語なんてまさにその通りですよね。
専門家同士が共通の理解のもと、説明を省いて会話を進める意味で使うなら問題はないんですよね。
でも、相手が共通の認識にない場合、専門用語は意味を成さず、使う意義がわからなくなります。
更に悪い例でいけば、はじめの言葉通り、自分の立場を上に見せ、高い位置から相手を見下ろそうとする。
そうせざるを得ない心理に問題があるのでしょうね。
それは、アナタ自身の問題の場合もあれば、周囲の環境がそうさせることもあるでしょう。
いずれにせよ、何が原因か考えてみることをオススメします。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。