臨床実習86日目

守るか攻めるか
よく、守りに入っているとかいう表現をしますよね。
これは、ある意味人の特性として仕方がないんだろうな、と思います。
何故なら、基本的に人は変化を好まないからです。
アナタはもう勉強済みでしょうからわかりますよね。
進学、昇進、引っ越し、結婚、どれを取っても、あまり悪いイメージがなく、むしろ良いイメージのものばかりですよね。
ですが、うつなどの精神疾患を煩ってしまうきっかけになる。
それは、人が変化を好まず、現在の慣れ親しんだ環境を維持しようとするからです。
でも、こと仕事となれば話は別です。
変化していくことに追いつき、追い越さなければならない状況に迫られます。
今までの守りの意識を攻めに転じるため、人本来が持っている特性に挑戦しなければなりません。
アナタは意識改革できそうですか?

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。