臨床実習87日目

作業療法士になりたい理由
きっとそれぞれが思い描いている内容なんですよね。
でも、そんななかでも、勉強をしていくうちに、はじめの想いとブレて来てしまうことがありますよね。
ハッキリしていたはずの目的が、現実と向き合い、出来ないのではないかとおもう。
みんなが駄目と言うから、できないと刷り込まれる。
純粋なだけではどうにもならない闇がある。
他の人と違うことをする勇気が持てない。
色々色々でてきますよね。
昔は……今もかな?
作業療法士は少数派で、ちょっと変わった人が、いや変人の集まりとさえ言われていました。
かく言う僕は変人を通り越して変態を自称してますが……
以前は作業療法士になるというだけで、他人とは違う道を歩んでいく覚悟をさせられたものです。
覚悟がないならやるな!
みたいな。
それで、不安も疑問も闇も全て飲み込み、はじめに自分が理想とした姿に近づくために、もがいています。
いや、足掻いているのかな?
良い機会ですので、作業療法士になりたい理由を再確認してみましょうよ。
もう一度、純粋だったあの時の気持ちが思い出せるかもしれませんよ。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。