臨床実習89日目

休みの後……
実習中、長期の休みがある場合もあるでしょう。
長い休みが終わった後、アナタはすぐに臨床モードに切り替えられますか?
あぁ、まぁ、レポートや研修に行っててずっと働いていたなら、別な問題がありますけどね。
とにかく、すぐに切り替えるのは難しいですよね。
たしかに、以前話した【儀式行為】を使うのは有効です。
でも、あれはどちらかというと集中する事で頭をリセットするだけで、現場に出れば、どうしても動きにキレがなくなっていることを感じるでしょう。
現場の空気や雰囲気に触れることで、または業務を行うことで、自分自身の心と体を刺激することが大切なんです。
とはいえ、キレがないということは、それだけインシデントやアクシデントが起きやすいと言うことです。
そんな時は、例え時間がかかっても、基本に忠実な行動をとりましょう。
そうすれば、重大なポカは防げるはずです。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。