臨床実習90日目

折れる心
そろそろ90日目にもなると、話のネタがなくなってきたかな?
かぶっている内容になっていそうだし。
まぁ、いいや。
今回の話は、折れる心。
医療や介護職には、誰かに何かをしてあげたいという、ボランティア精神やらサービス精神のある人が多くいます。
実際、学生さんでも、誰かに何かをしてあげたいという気持ちが強い人が多くいます。
ですが、心に余裕がなくなってくると、何かをしてあげたいが、何かをしてやっているに、いつの間にか変わってしまっているんです。
そうなったらもう赤信号。
実は何かをしてあげたいという気持ち自体は良いことなんですが、既に黄色信号なんですよね。
何故か?
そう考えてしまう人って、見返りをどこかで求めてるんですよね。
見返りでないとしても、ネガティブな何かが満たされているんです。
僕にはそれが心配。
満たされなかったり、見返りがないと、折れちゃうんですよね。
心がね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。