臨床実習92日目

実はストーリーも大切
サクセスストーリーなんて言葉がありますよね。
和訳で成功物語かな。
そういう本は沢山あって、他人の成功自慢話と取るか、自分に置き換えて考えられるかで、自分の将来が変わりうる本でもあります。
そういう一つの成功の流れを参考にすることは、実は大切なことと僕は思っています。
特に身近な例で言えば、レポートってそうですよね。
これにだって一定の流れ、ストーリーが存在します。
その流れに沿って、アナタはレポートを書いてきたはずです。
いつだか話した、ワン・ベスト・ウェイと言うものにも通じてきます。
正しい道は一つだけあるように、レポートにも一定の成功物語があると僕は考えます。
実習終盤でそんなこと言われても……
という声が聞こえてきそうです。
うん、ゴメンね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。