臨床実習94日目

組織の使いどころ
組織は、巧く使えば組織や個人の強力な力になります。
ですが、その使いどころや判断は難しいところがあります。
やはり、客観的に観て、妥当な利用法でなければ反発がでます。
まぁ、当たり前ですね。
ですが、組織の単位が小さいいち部署で妥当と判断しても、大きな単位と更に多くの客観的な視点からものを観たとき、必ずしも部署の考えが、受け入れられるとは限らないのです。
他部署をまたいで業務の指導をするとき、他部署の職員に対してモラル的な話をしなければなりませんでした。モラルの問題でもあったため、問題提起の意味を兼ね、組織全体での周知にできるかどうか、報告をしてみました。
結果は部署間でどうにかすべき問題と言うことに落ち着き、組織全体としてどうこうするとはならなかったわけです。
まぁ、根回しが足りなかったというのもありますけどね。
どこまでが組織の力が利用できるのか、現場や組織によっても変わってきますので、そこでの経験が必要になってくるんでしょうね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。