臨床実習95日目

実習ってなんだろう
臨床実習って、いったい何なんでしょうね。
まぁ、ラストに近くなって今更でもあるのですが。
目的や目標が学校で大きく変わるということは、まずありません。
厚生労働省で指針が出て、それを踏まえて協会が決めてるんですからね。
ただ、なんとも言えない部分があるのも事実ですよね。
机上の勉強と現場での知識・技術のすり合わせ。
実際の場面で指導されることで、現場を知る。
その施設でしか学び得ないことを学ぶ機会。
組織運営の実際。
色々ありますよね。
それらを、実習地でゼロから教えてくれってのは流石に辛い。
下地がある程度あれば、まぁ、違うんでしょうが。
ん~いや、これは僕が実習をしていた頃もきっと影で言われていたのかもしれませんね。
少し伝えたいと思っていたことからズレはじめてます。
なので、今日はここまで。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。