臨床実習98日目

臨床実習は何のため?たぶん3
一応、何度も書いているので、ナンバリングしてみました。
これからする話は、僕の本にも共通して言えるテーマなのではないかと、今ハッキリとわかりました。
僕は、暗黙知を形式知にしていくことが今後の実習や、医療業界そのものに必要なんだと思っています。
既に活動をはじめている人にとっては『何を今更』、な発言ですけどね。
経験・勘・度胸。
医療業界に悪影響を及ぼす三大要素です。
たしかに表面の意味では必要なことです。
でも裏の意味ではどうでしょう? みたいな。
まぁ、それが暗黙知。客観的・具体的に表現できない業務や技術のことなんですね。
臨床実習って、その暗黙知を刷り込んでいるんだな~と思うわけです。
特に精神科ではね。
なんていうか、そういった個人の持つ知識をもっと広く伝えることが出来れば、臨床実習のやり方や、学校での指導も変わってくるのかな、と思います。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。