臨床実習99日目

伝統・縁・受け継がれるもの
とうとう、残すところあと2日。
早いものですね。
ひとまずの区切りという事で、臨床実習日記は100日目をもってオヤスミにします。
ここまで100日分だから3ヵ月以上。少しは僕の思考回路や、技術、気持ちの部分を知っていただけたかと思います。
こうやって書いていく中で、色々な事に気付けた気がします。
僕の一番の収穫は、これから先のテーマや生き様に気付けた事だと思っています。
それが、伝統・縁・受け継がれるもの、の3つです。
何を今更的な、何処にでもありふれたものですね。
でも、だからこそ、最近まで気付きませんでした。
僕は何故、この日記を書き始めたのだろう。
この何故から、何故を繰り返していって、はじめて到達できたのだと思っています。
なんだか、僕の話ばかりになってしまいましたね。
では、いつも通りの締め方で……
ここまでに至り、アナタは何かに気付けましたか?

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。