実践報告!学生さんの実習発表がマインドマップに!

From:臨床実習アドバイザー™齋藤 信

 

感激!

嬉しい報告が届きました!

なんと!

サイトーゼミのマインドマッププラクティショナーでもある
大塚さんが学生指導にマインドマップを活用したところ、
学生さんが見よう見まねでマインドマップが描けるようになっただけではなく!
実習発表もマインドマップでしたそうです!

大塚さん_学生指導 

すごい!

素晴らしい!

 

楽しんで実習ができた様子が本当に伝わってきますし、
なにより、これからの臨床実習のカタチは、コレがスタンダードになってほしい!

 

いや、する!

 

ということで、改めて僕は声を大にして言います。

 

臨床教育には、マインドマップが必要です!

 

マインドマップは道具ですが、そのロジックには、脳が活性化するエッセンスがてんこ盛りなんです。

 

冷静に考えてみてください。

リハビリは単に筋・骨格を動かしているだけでは、
機能改善や能力開発をすることができませんよね。

 

全ては、脳と体のバランス!

 

いくら徒手的な技術ばかりを習得しても限界が来ます。

使うセラピストの関わり方や、
患者さんの受け止め方次第。

 

ご存知の通り、
全ては脳が発信し、受信しているんです。

マインドマップは全体像が把握しやすくなるノート術です。

ですが、それは入り口にしか過ぎないのです。

どうしても、患者さんに伝えきれない、伝わらない。

学生指導、新人指導がつまらない。

上司への報告がグダグダになる。

実際の臨床現場では、沢山の周辺業務があります。

それらを効果的に処理し、よりあなたが力をかけたいことに
時間を注ぐためにも、あなたの脳の使い方を学ぶべきです。

 

これまで解明されていなかったことが、この10年ほどで一気に明らかになってきました。

リハビリ職なのに、脳の使い方を知らないでは済まされないですよ。

このままで、本当にいいんですか?

 

時代はまだまだ変化していきます。

でも、そんななかでも変わらないのは、脳の基本的な能力です。

まずは、マインドマップを通じて、あなたの脳の基本的な能力を紐解いてみませんか?

齋藤信2015
臨床実習アドバイザー™齋藤信

 

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。