最高の成果を出す為にするたった1つの方法

From:臨床実習アドバイザー 齋藤 信

 

よく人は比較する生き物だと言う。

確かにその通り。

僕も激しく同意だ。

でも、多くの人は、その比較対象を前に自信を失ってしまう。

 

「え? そこまでやらなきゃダメなの?」

「いやいや、むりムリ無理!」

「あなたはできる。私はできない」

 

何でもやっている人、自信満々で行動している人、大きな成果を出した人。

そんな人を前にすると、途端に気持ちの炎が種火ほどになってしまう。

 

それは、出来なかった過去の自分と、相手の現在を比較しているから。

 

どんな人だって、いきなり何でもできるわけじゃない。

誰だって、スタートラインは同じ赤ん坊。

 

  • 遺伝的な要素?
  • 周囲の環境?
  • 親の教育?

 

まあ、あるね。

でも、あなたの裁量でどうにかなることなの?

 

そんなことよりも、成功している人が、常々何をしているかに注目しよう。

イチローの何が凄いって、毎日同じことを同じように繰り返していること。

健康で、身体も柔軟。いつもハッピーにリハビリをして結果を出している療法士は、毎日自分の身体を整えている。

 

毎日地道なことをしているから成功している。

 

過去は出来なかった。

でも、今は継続したおかげでできる。

 

努力した奴だけ、泣ける。

うまくいかないから、悔しくて腹が立つ。

もし、あなたの感情が何も動いていないなら、努力が足りない証拠。

 

やってる?

ムカつく?

OK!

 

その感情をエネルギーに変えて、行動しよう。

最高の1……つまり成果を手に入れたいなら、100の努力をするのみ!

 

比較なんて馬鹿らしことに使う時間は1秒だってありゃしない。

 

齋藤信2015
臨床実習アドバイザー™
どM貴公子(R)齋藤 信

 

追伸

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。