根気・理由・仲間?

今日は失敗についてお話します。

もちろん、ちょっとしたエラーや、ミステイクのような失敗ではありません。目的地に向かおうとする時に、必ず足かせとなるけど、解決出来るものばかりです。

それは、

  • 浮気する。
  • 情報不足だと思い込んでいる。
  • 無料のアドバイスをする人々が邪魔をする。

です。

2013年以降、様々な意味で節目の年だったことから、目標設定について中心に話をしてきましたが、その受講生誰もがつまずく点でした。

根気づよく同じ方法を繰り返し行い、自分自身に落とし込まれるまで実行する前に、目新しいテクニックに飛びついてしまいます。

そしてその理由はといえば、情報不足であったり、環境のせいにしてみたり。見事にズレた回答になっています。

そう、失敗している方には、根気よく継続する理由がなかったんです。

しかも、暗い夜道で落とし物をして、街灯で照らされた場所ばかり探すよう価値のないやり方を伝えてくる視点が低い仲間しかいないんですね。

暗闇を探すよう助言やそのための具体的な方法を提示する、同じかまたは自身より高い視点を持つチームメンバーを持っていなかったんです。

さて、整理しましょうか。

あなたがまず、目的や目標を実現させたいなら、

  1. それをやる理由を具体的に数多く出すこと。
  2. 自身に定着するまで、根気づよく継続すること。
  3. 仲間ではなく同じ認識を持つチームをもつこと。

この三つを、考えてほしい。

そして、チームが持てないというなら、心配する事はありません。

僕の話を聞いているあなた達全てがチームメンバーなのだから。

 

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。