名刺の代わり

僕は以前、あまり名刺というものに対して思い入れがなかった。
あんな名前が書いてあるだけの小さな紙切れにどれ程の意味があるのだろう、と……
今にしてみれば、若かった。
馬鹿とも云える。
名刺は、記憶装置なんだねぇ。
相手に自分の名前を憶えてもらうチャンスを作るものなんだねぇ。
何を当たり前なという方もいることでしょう。
でも、本当に実感しているんです。
僕は最近、本を出したわけですが、その本自体が名刺がわりになってくれているんですから。
いつ、どこで、新たな出会いがあるとも限りませんので、最近、僕は自書を必ず一冊は携帯するようになりました。
もちろん、出会った人に差し上げるためにですよ。
名刺がわりですもんね。
とは言え、流石に何かシッカリした手作り感のない、でも個別性のある名刺を作らなきゃね。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。