医療とトレーナーの歩み寄り…

今日は、フラスター社長、すこやか接骨院院長の風見さんのお誘いを受けて、名刺交換会に行ってきました。
参加した方々は、トレーナーさんや接骨院の院長さん。
フィットネスクラブオーナーなど、凄い人達。
しかも、モロに身障系です。
ディスカッションが始まる前から、整形の話で盛り上がってる皆さん。
ディスカッション、ついて行けるかな…精神科畑一辺倒だったからなぁ…
と、悩む間もなく、僕がグループリーダーに。
聞き手に回って、皆さんの話しを頭の中でぐるぐるとさせていました。
でも、思った事は…
「みんな悩みは一緒だった。」
って事ですね。
専門職の狭小思考と視野狭窄振りに辟易していたり、何でもできる職種だけに存在意義や個別性が曖昧になっている事…
作業療法士も一緒だと思いました。
これから、僕ももっと縄張りに囚われない考え方をしていかなければ!

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。