理学療法士もどきの作業療法士になることを嫌がるあまり、本質が見えなくなっていませんか?

 

FROM:どM貴公子サイトー
 
 
特にこの話題に対して考えて欲しいのは、中堅以上の人達です。
 
 
まず、中堅以上の人達は、アナタ自身の発言力の大きさを知るべきです。そして……
 
 
作業療法士だから作業療法だけを考えればいいのではない。
 
 
その事を、もっと新人さん達に伝えていくべきです。
 
 
 
精神科だから?
身障系だから?
アクティビティだから?
運動療法だから?
上肢だから?
下肢だから?
作業療法士だから?
理学療法士だから?
 
 
 
あまりに了見が狭くありませんか?
 
 
僕らのするべきことは、患者さんを治療することですよね。
 
 
その目的から外れなければ、自ずとやるべきことは決まって来るはずです。
 
 
理学療法士もどきの作業療法士になることを嫌がるあまり、本質が見えなくなっていませんか?
 
 
確かに、専門とする(したい?)領域はあるでしょう。
 
ですが、関わる方が期待する事があり、それに対応できるよう視点を高く持つ。
 
 
よく、足元を見ろと言いますが、半分はハズレです。
 
 
足元ばかり見ていると、その人の全体像が見えなくなります。
 
 
理学療法士もどきの作業療法士?
 
運動療法をする作業療法士?
 
いいじゃないですか。
 
患者さんが良くなるなら!
 
 
特に精神科は理学療法士と作業療法士が揃っているなんて稀ですからね。
 
 
未だに『精神科怖い』というPTさんが居るくらいですから、現状まず精神科には来ないですよね。
 
そうなれば、作業療法士がマルチタレントでいなければならないんです。
 
アクティビティだけでは機能制限を取り除けない事に、中堅にいる方達は気付いているはずですよね。
 

追伸 1
今、アナタが取るべき行動は、一歩踏み出す事です。
老婆心が後輩を潰すなんてことにはしちゃダメですよ!

追伸 2

中堅以上のアナタが行動するからこそ、後輩が自由な発想で学びが得られます。

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追伸 3
僕自身、まだまだヌルいですね。
ガチ度を上げていきます!

追伸 4
精神科の動向の話題は、次回のメルマガでお知らせします!
お楽しみに!

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。