医療に質管理を導入する意味

アナタは、病院が企業であると考えてみた事はありますか?
そう…
思った事はありませんよね。
何故か、そう思う事をしませんよね。
殿様商売というか、企業として考えなくても顧客が減らない業界だったからかもしれません。
病院は企業としての側面を見失っていたと言われている所以です。
しかも、病院自体、経営を考える事を忌避する傾向があったもの事実です。
おかげで、他産業や一般企業の経営の考え方や手法を学び、技術的な交流をするという柔軟な発想がありませんでした。
なので、活動すら一部の病院を除いて未だに行われていない現状があります。
  ◆医療の質を向上させる事。
  ◆業務改善をしていく事。
  ◆質管理を導入していく事。
  ◆質重視の経営をしていく事。

これらがつながっている事に気付けずにいるんですよね。
どうしても、専門職の集まりという特性かもしれません。
確か、平成14年には当時の厚生省が、医療安全を図るために、他産業の手法を積極的に導入すべきと言っていた筈です。
現在、平成19年。
様々な場面で、「医療の質」という言葉が飛び交うようになりました。
その為に、どれだけの事が考えられるのでしょうね。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。