スペシャリストとジェネラリスト

いえね、スペシャリストとジェネラリストという言葉があります。
スペシャリスト→特定の分野の専門性をもった人、顕在的な資格・技術力を持った人
ジェネラリスト→特定の分野に拘らない汎用性をもった人、潜在的な能力・マネジメント力をもった人
と言い換える事が出来るみたいですね。
医療業界はどうなのかな~と、ちょっと思いました。
有資格者の集団、専門家集団である時点で、スペシャリストかもしれません。
ですが、実際、臨床の現場で求められる事ってのは、ジェネラリストの様に、汎用性のある動きが出来る人なのかな~と、最近思い始めました。
いえ、以前から漠然とは思っていた事なんですが、このジェネラリストという言葉再び聞く機会があってから、理想とされる医療とは何なのか…
そんな大それた?事を思い始めてしまったワケです。
作業療法士という専門職(スペシャリスト)にもとめらる汎用性や総合的な考え方や実践できる事(ジェネラリスト)…
少しでもジェネラリスト的な思考になれた方がいいのかもしれない。
ちょっと、そんな事を思っているんです。
でも、実際僕自分自身にできる事は限られていますし、重点指向で考えて、一つ一つ確実にこなしていく事が今できる事なのかな?とも思っています。
でもでもでも~
憧れますよね、何でもできる人って!
専門家(スペシャリスト)もいいですけど、万能選手(ジェネラリスト)に憧れてしまいます。
まぁ、今の時点ではジェネラリストと言うより器用貧乏って方が合ってる表現かもしれませんが…

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。