社会人としての専門職

僕の尊敬する人から、口を酸っぱくしながら言われてきた言葉の数々です。
・病院は、サービス業である。
・病院の経営は、収益の上に成り立っている。
・収益のほとんどは、診療報酬で構成されている。
・病院の組織構造は、一般企業と同じ。
・病院職員は、病院に雇用されている従業員。
・病院は、企業目標達成の為に従業員を雇用する。
・患者の満足無くして、生き残る道なし。
・病院の経営方針を理解できない専門職は、孤立し、自然淘汰される。
・病院従業員は、病院から課せられたノルマを達成する事が、給料をもらううえでの最低限の目標。
・OT、PTとして就職するということは、新卒であろうが、患者様からすればプロ。
・他職種との連携を取れない人間は、自己満足の世界で生きている。
・学校で教えてくれない事が、現場では必要。
・百の理論より一の実践。
・挨拶は全ての基本。
・意識改革なくして、生き残る道なし。
・顧客(内部・外部)を、理解する。
・人間の欲は無限である。
・喋る事、考える事は誰にでも出来るが、成果を出す事が重要(プロセスと結果)。
・仕事の良し悪しは、他者が判断する事。
特に下から二番目が、僕にとって痛いです。
もっと、頑張らなければなりませんね。

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1 個のコメント

  • ごもっともです。これは、どの医療人にも共通することであり、みんな心に留めなければならないことだと思いました。
    患者さんあっての私達。患者さんに満足いく医療サービスの提供は、私たちが実践しなければならないこと。それをするための合言葉だと思いました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    主宰 齋藤信

    作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。