自分の常識って、何だろう?

今、僕の思っている常識は本当に常識って、言えるのだろうか?
新たに見つけ出すべきこと、常識という枠に制限されていることはないだろうか?
だが、常識と、基本や原則は違う。
それらは、状況に応じて適応させるべきものだが、無視したり、切り離して良いものではない。
人はそれを制限と思ってしまうが、実は制約でしかない。
簡単に言えば、決まりごとだ。
それは守るもので、破るものではい。
むしろ、その制約があるからこそ、新たな発想が出ると思っている。
それが今の僕の思っている常識。
さてさて、それを自ら覆して考えると何に気付けるかな?

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。