さて、では未来の話しをしよう。

とは言ったものの、僕一人で考えられる事にも限界がある。
三人寄れば文殊の知恵とも云う。
人に頼るのもまた大切な事だ。
ただ、ここで問題となるのが、他者が介入すると、自身で描いた完成図を100%とすると、80%程度のものになってしまうという。
それでは嫌だという子が専門職や専門家に多いと感じる。
それは彼等が膨大な専門知識に裏付けられた考えや技術を有しているからで、それはむしろ、弱みではなく強みと捉えて、使いこなす者の存在、あるいは専門家の言葉を翻訳してくれる者が不可欠なのだろう。
話しがやや逸れたが、専門家ゆえに仕事を抱え込んでしまう傾向があるのだろうね。
おっと、未来の話しまでいかなかった。
電車で書くには少し考えすぎたか~
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。