もしもリハの対象者が療法士だったら・・・どうですか?

 さぁ、またもや面白いテーマを療法士.comさんからいただきました。
 なるほど、コレは確かに心構えが必要そうです。
 実際、看護婦長さんだったらしい認知症の患者さまと関わったことがあります。
 ハッキリしている時は色々と口うるさく言われたことがありましたっけ。
 他にも、やたらと内情に詳しいオバちゃん看護婦が看護師さん達に技術がどうだ、やり方がなってない、と食って掛かり、煙たがられていたっけ。
 ま、そこはそれ。
 対象者が療法士だったら……ですか。
 コチラの手の内がわかってる上にスキルも相手が上。
 であれば、これはもう、その方とリハプログラムを作っていくのがベターかな?
「お前にはセラピストとしてのプライドはないのか!」
 とか怒られてしまうかな?
 でも、セラピストのプライドなんて対象者さんにとっては欠片ほどの価値もあるのかしら?
 対象者さんを中心に考えてリハに当たっているかさえ忘れない、真摯な姿勢があれば十分な気が……。
 おっと、話が逸れた。
 よっぽど偏屈な方でなければ、またセラピスト側が(僕自身が)柔軟に対応できるのであれば、対象者さんと一緒にリハ・プログラムを作っていくのは今も変わらない部分ではないのかな?
 うん、でも、対象者さんの障害にはよるのだろうけど。
 う~ん……
 あまり、具体的に考えられていないなぁ~。
 ここは一つ、他のセラピストさんのブログも見せてもらうしかないですね。
 そうそう、知人のホームページの紹介を少し。
 OTオバラのリハビリイラスト集 です。
 痒いところに手が届くイラストが色々更新されています。
 僕のホームページ用のものを依頼しようかしらと思案中です。
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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。