管理職は楽じゃないという常識を疑え

 

FROM:どM貴公子サイトー
 
昇進したがらない若者の増加の話題は以前にしましたね。
 
実際には、全体の四割以下の人がそうだというだけで、他の人たちは上を狙っているというデータでした。
 
ですが、実際に四割方は昇進したくないワケですから、その人たちの何割かは昇進とは別な人生の目的があるということですね。
 
そして、管理職の姿を見て辛いと感じている人も半分はいるでしょう。
 
 
何というか……
 
仕事が忙しく見えたり、調整ごとばかりで疲れていたり、やりたい事をしていない様に見える上司や管理職が身近にいるというなら、
 
単にそれは仕事が下手というだけとも言えませんか?
 
 
特に何を考えているかワカラナイ上司……
 
ライオンよりもどじょう総理の方が何をしたいのかハッキリ言わないがゆえに、周りが右往左往していますよね。
 
 
結果や成果はさておいて、
 
『どうしたいのか』
『何を目的にしているのか』
『部下や同僚をどこに連れて行きたいのか』
 
 
それをハッキリさせられない姿ばかりが目立つと、部下は路頭に迷いますよね。
 
ですが、そこをハッキリ言って、部下にどんな到達地点を期待しているのかを伝えられれば、
 
協力してくれる部下が現れます。
 
そうなれば、管理職や上司の仕事は、ルーティンワークと、仕事を生み出す仕事に集中できます。
 
 
マーケティングビジネスプラン作成に重点が置けるんです。
 
自分自身で仕事の量をコントロール出来るようになるんです。
 
 
論理的に優先順位をつけ、計画的に捨てる事で、仕事は楽になります。
 
 
 
この際、管理職ならずとも、仕事をラクにしたいと思いませんか?
 
 
忙しそうにしていて、労働の対価として給料をもらっているという、旧式な発想に囚われているうちは、変化するリハビリ医療業界の荒波を乗りこなせませんよ!
 
 
追伸 1
 荒波を乗り切るワンポイントアドバイスは、
『医療業界の常識を疑う事!』
 医療の常識、世の中の非常識、ってね。

 

追伸 2
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追伸 3
 土曜日に買ったプリンターがその日のうちに壊れて、先日交換してもらう事になりました。

 木曜日からは快適印刷生活の始まりです

追伸 4
 最近、モンスターエナジーという炭酸飲料にはまってます。
 常温で売っているお店がないのが残念。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。