中村勘三郎さんの言葉

 

FROM:どM貴公子齋藤信
 
 
みなさん、おはようございます。
 
ここ連日のように中村勘三郎さんの話題がニュースで流れていますね。
 
芸事の世界には少なからず関わりがありますので、氣になってはおりました。
 
 
ですが、流石に連日流れておりますと、少し食傷気味。
 
せっかく『面白い事言うな~』と共感できた言葉が霞んでしまいます。
 
なので、思い出せる限り、氣になった言葉を書き出してみます。
 
ちなみに、異口同音と思ってくださいね。
 
多少の違いはご勘弁を!
 
 
『歌舞伎役者は貪欲ですから。もし江戸時代にギターやラップがあったら、必ず取り入れてますよ』
 
『あんなの歌舞伎じゃないと言われますが、そういったものは耳を塞いじゃいます。偉そうな物言いになりますが、そういった方達には見ていただかなくてもいいかな、って(笑)』
 
 
この二つは、めざましか、ニュースステーションか、ブレイキングニュースのどれかで聞いたんですよね。
 
 
ものすごく、共感できます。
 
セラピストが治療に対して貪欲でなきゃいけないし、柔軟な発想を同時に持ち合わせなきゃいけない。
 
 
アンチもいれば、ファンもいる。
だったら、ファンを大切にし、コミュニケーションを取る事を忘れない。
 
 
そんな教えがあると、僕は感じました。
 
 
アナタは、先人の言葉にどんな事を感じましたか?
 
 
 
JIR協会 マネジメント講師 齋藤信
 
 
 
追伸 1
昨日とは打って変わって、暖かい朝ですね。
寒暖差で体調を崩さぬよう、気をつけてくださいね。
 
 
追伸 2
新人セミナーin東京の開催が決定しました。
平成25年3月10日(日)です。
確実に結果を出したい新人さんは是非ご参加ください。
 
追伸 3
今週末の(認)下肢セミナー、(認)体軸理論セミナーが近づいて参りました。
事前確認メールが届いていない受講生さんはおりませんか?
重要な確認事項や、講義資料についての情報があります。
もし届いていないようでしたら、東京事務局までご一報ください。
東京事務局(ira.tokyo@gmail.com)
 

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。