いつも作業療法塾HPをチェックしてくださる皆さんへ

作業療法

いつも作業療法塾HPをチェックしていただき、ありがとうございます。

作業療法士の齋藤信です。

本日は、塾長、塾主宰としてではなく、いち作業療法士としてお話させていただきます。

 

正直に告白します。

僕は以前「OTとは何か?」そう迷っていました。

どう答えればよいのか自信が持てず、OTの存在意義について悩んでました。

精神科勤務のPOTだったこともあり、アクティビティをしても、

  • 機能面や精神面に少なからず効果があるのはわかるけど……
  • 看護師や助手、介護職の人に納得してもらえない。
  • でも、幹部や管理職、利用者さんからは期待されている。
  • レクリエーションをすると「遊んでいてお金がもらえる給料泥棒」と陰口。

こんな悩みのループにハマり、ますます自信をなくしていました。

 

でも、そんな時だったんです。

東邦大学名誉教授の有田秀穂医師の研究を知ったのは。
そう「脳内セロトニン」についてです。
ああ、精神科だからでしょ、と読むのを止めないでください。
ここからが大切なポイントなんです!

 

◆ 脳内セロトニンは、人の活動性に大きな影響を与えているんです!

僕は有田秀穂先生の弟子になり、有田先生からセロトニン研究についての全てを受け継ぎました。
素晴らしい研究と実践、そしてその成果を受け継ぎました。
話に聞くと、作業療法士では最初の一人だったようです。
そこから、僕の作業療法観は変わりました。

EBOTと騒がれ始めた世代だったこともあり、伝統的作業療法と根拠の狭間で悩んでいましたが、それらは全てスッキリしたんです。

シンプルに一言何か変わったかといえば……

「作業療法に自信が持てました」

簡単なことですが、難しいこと。自信を持つこと。

でも、それが実現できました。

僕は、この内容をもっと多くのOTさんに伝えたい!

自信を失っているOTさんが知ったら、知ったその瞬間から、自分がこれまで行ってきた作業療法にものすごい価値があったことに気づけます。

これは約束できます。

あなたがこれまで患者さんにしてきたことは、間違っていません!
だから、自信を持って、作業療法をしてほしい。

 

とはいえ、いくら文章でこんな事を言われても、わかりませんよね。
この、僕の実感を、最も強く、そして臨床の現場で活用しているOTがいます。

加藤淳OTRです。

以前僕が行っていた講義……

「精神科OTの為の脳科学的根拠に基づく作業療法構築講座」

を受講したいと熱望し、僕に精神科OT以外にも門戸を開けさせた張本人。
そして、僕……齋藤信が最も信頼する作業療法士です。

この彼が、3年にわたって練り上げた講義が11月に開催されます。

僕が以前加藤OTRに伝えた内容に加えて、加藤自身も有田医師に弟子入り。

免許皆伝され、しかも現場に合わせた形で再構築された、今のOTさんの悩みにマッチした内容になっています。

少しだけ内容の話をすれば……

脳内物質の生成を促す3つの方法
└ 日常行っている何気ない行為には、全て脳内物質の生成が関わっています。
└ 特に心の三原色と言われる、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのバランスが重要です。
└ セロトニンに注目し、活性化する方法とアクティビティに組み込む方法を伝えます。

などです。

ハッキリ言います!
ネットで調べただけでは、情報を頭に入れただけになります。

研修会場で、加藤OTRから、直接話をきき、共有された情報を、具体的な行動やアプローチとして実感し、体験しにきてください。

先ほど、僕は自信が持てると約束しました。
この約束は、知ってる情報から、使える知識に、そして使っている作業療法にすることで実現します。

11月開催の講義はまだ受講の枠が残っています。

今ならまだ間に合います。

今すぐ、11月18、19日(土日)の予定を空け、東京に集まっる準備をしてください。
そして、今すぐ、以下のフォームから申込をしてください。

 

【講義詳細】

講習会名:脳科学的根拠に基づく作業療法構築入門講座
     【日本作業療法士協会生涯教育 対象〈1日1ポイント〉】
日 時 :11月18、19日(土日)10時~16時
場 所 :砂町文化センター【東京都江東区北砂5-1-7】
参加費 :21,384円(税込)〔2日間〕
対 象 :作業療法士
定 員 :40名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。) 
詳 細 :https://iairjapan.jp/ebot01
申 込 :https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HStXzuii

全ては、この2日間で体験できます。
他の偉い先生がするような、詰め込み式講演型ではない講義。
作業療法士が講義をするからこうなる!
講義自体が作業療法そのものであるという実感をしてください。

ここまで読んでくれたあなたには、その権利があります!

あ、もしまだ心配でしたら過去の受講生の声を聞いてください。
*あ……途中、加藤OTRの当時の声もありますね(笑)

受講生の声

T先生 作業療法士 大阪

  • メンタルヘルスとセロトニンとの関係やドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンの関係性をわかりやすく説明していただけたので、とても興味をもって聞くことができました。オキシトシンの効果の大きさにも驚きました。今までのオキシトシンに対する認識と違いましたが、お話を聞いてとても納得できました。
  • 精神科OTとして臨床で活かせることが沢山ありました。教えていただいた3つの要素を取り入れたOTができればと思います(というか、したいです!)

M先生 作業療法士 関東

  • 日常、運営に気がまわってしまい、作業に対するエビデンスが不足していたり、あいまいなままだったりしているものが多数ある為、それらに対して意味を持たせたいと思い参加しました。
  • セロトニンが精神を安定させる為に必要という事は事前にしっていましたが、心の三原色のバランスが必要であるということを初めて知る事が出来ました。

宮内先生 作業療法士4年目 神奈川

  • セロトニンを中心に、脳科学的な部分と作業療法とのつながりが解りとても勉強になりました。

加藤先生 作業療法士3年目 埼玉

  • 精神科のOTRとして皆同じ悩みを持っている事を知りました。本日出していた反論に対する反論をもとに、臨床の現場で実践していきたいと思います。
  • 3つの活動の大切さを知り、脳の5つの機能にも影響する事に驚きました。

I先生 作業療法士 東海

  • セロトニンの効果について、分かり易く説明していただいたので、聞いていて面白かったです。精神科の患者さん以外にも、自分たちの生活の中で、病気にならないよう今回の講演を聞いた内容をもとに予防していきたいと思います。

岩田先生 作業療法士 6年目 滋賀

  • あまり科学的ではないと思っていた事が、実は科学的な効果があるとよくわかりました。
  • 脳の神経伝達物質など、普段の臨床ではあまり意識していなかった部分のことが聞けてよかったです。

秋葉先生 作業療法士 7年目 大阪

  • 午前中の脳内物質のお話をベースに、午後のアクティビティ構成を考えると言う流れが非常に分かり易く、自身に入って来たと思います。特に午前中のお話は、我々が普段取り組もうとすることのエビデンスとして、自身の理解はもちろん、他者への説明も有効的で大きな実りになりました。

 

【申込はこちら】

講習会名:脳科学的根拠に基づく作業療法構築入門講座
     【日本作業療法士協会生涯教育 対象〈1日1ポイント〉】
日 時 :11月18、19日(土日)10時~16時
場 所 :砂町文化センター【東京都江東区北砂5-1-7】
参加費 :21,384円(税込)〔2日間〕
対 象 :作業療法士
定 員 :40名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。) 
詳 細 :https://iairjapan.jp/ebot01
申 込 :https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HStXzuii

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。