作業療法は脳を変えてナンボ

FROM:作業療法塾主催 齋藤信

あなたがご存知かどうかわからないが、

これまでの3年間、『精神科作業療法×脳科学』をテーマにセミナー活動を行なっている。

精神科作業療法士というと、
あまりこういったセミナーなどに参加しておらず、
アクティビティや代替医療系のテクニックを
好みに応じて勉強しているという印象。

実際、今思えば僕自身もそうだった。

 

あなたはどうだろう?

 

別にその事に、善い悪いを言うつもりは無い。

作業療法士は個別性を求めてナンボ。

結構、そういった教育をうけてきたのでは?

だったら、とことんそれを突き詰めていくのもいいだろう。

 

ただ、ひとつだけ。

 

どうせなら、そこに作業療法が脳機能的にどんなエビデンスがあるのかを
おさえておいてみたらどうだろう?

精神科で働く作業療法士諸氏は、
看護師や他職種に確実に理解してもらえるエビデンスを持っていないことに
悩んでいるときく。

しかし、僕は精神科作業療法の説明に悩んだことはない。

 

いや、正確には悩まなくなった。

基本的かつ、誰もが納得するエビデンスを伝えることで、

『へえ~!!!
 作業療法って、本当は凄いんですね』

そう言われるようになった。

しかも、身障系の作業療法士にも、

『それを実習中に知ることができたら、
 精神科で働いてました』

と言われる程だ。

 

そのヒミツを知りたいのなら、先に紹介した『精神科作業療法×脳科学講座』に参加してほしい。

セロトニン研究の第一人者、東邦大学名誉教授有田秀穂博士より脳の生理学とセロトニン活性法についてを。

世界的脳と学習の研究者トニー・ブザン氏に師事した作業療法塾塾長齋藤から脳を効果的に使う作業療法構築法を。

3日間かけて学ぶことができる。

 

年度がかわり、新人が入職するなか、
自身の行なっている作業療法に自信をもって説明できないというなら、
この機会に受講する事をオススメする。

 

主宰 齋藤信作業療法塾 主催 齋藤

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。