学生 A.Hさん

no_photo齋藤さんの本を読ませて頂いてまず思った事は…もっともっと早くこの本と出会いたいと思いました!そうすれば、バイザーに読 みやすいレポートを提出出来たり…患者様やスタッフの方々へ、ご迷惑をおかけすることが減ったのではないのかと思います。評価実習から振り返り…つくづくそう考えさせられます。後悔+反省がいっぱいです…その分、得た事も多かったのですが…。確かに、第一章で齋藤さんが述べていた事は出来て当たり前の事が多く書かれていました。しかし、自分を振り返り…この当たり前の部分が不十分であったと痛感させられます。緊張すればする程、益々助長されてしまい…益々動けなくなりどつぼに勝手にはまる…↓ きっと、多くの方が同じ気持ちだと思うのですが…。では、どうしたらドツボから抜け出せるかな…と考えたとき、やっぱり声だな!と思いました。挨拶の際、声を大きく出すことによって緊張が解け、多少なりとも自分が出せたような気がします。特に、朝、OT室に入る際の第一声は、その日一日の気合いを左右する程、意味のあった挨拶であった気がします。自分が実習へ来た頃には、先輩OTSの方々が大勢いらっしゃいました。皆さん、凄くパワーのある方で、声も大きく初日は圧倒させられましたが、皆さんのお陰で自然と大きな声が出て、すっきりした気分で緊張を解く事が出来ました。初日から大きな声で気張る。そんな、当たり前の事が出来なかった自分が恥ずかしいのですが、挨拶+声の大切さを改めて気付く事が出来ました。実習は、勉強について学ぶ事も多いですが、自分の癖や弱点、追い詰められた時の自分等々、いろいろな自己を発見する事が出来ました。実習終わっても、まだ自分というケースが評価不足で、まだまだしばらく実習は続きそうです。 …なんだか、本の感想と言うか、自分自身の実習の感想になってしまいました…。齋藤さんが求めていた内容と食い違っているような…。また、拙い文章で読み難くすみません!「新・作業療法士のつくりかた」を実践して、StepUpを目指したいと思います。末筆になりましたが、こんな長い文章を読んで頂いてありがとうございました。

シェアして記事の復習をしよう!

OT塾メルマガで臨床をCHANGE!

臨床実習のネタ帳

脳と学習メカニズムで臨床教育をCHANGE!
 臨床教育には正解はない。脳の生理学と学習メカニズム、マネジメントの概念を取り入れた臨床実習のアドバイズ法を全て公開中!  臨床教育にこそ作業療法を取り入れ、人と生活に根ざした療法士を育てる第一歩をともに踏み出しましょう!

氏名
姓: 名:
メールアドレス

臨床指導の悩みを一言教えてください。

ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。