学生 Y.Rさん

no_photo今回、本を読ませていただいて僕自身が深く考えさせられたことについての感想・自分の考えを以下に述べさせていただきます。まず僕が考えさせられたポイントが大きく分けて三つあります。一つ目は「実習に何をしにきた。」二つ目は「たくさんの失敗をすること」最後に「合格するための実習ではない」の三つがとても印象的で考えさせられるものが多かったです。これらについて述べさせていただきます。僕は「臨床を知ること」を実習前に一番の目標としてきました。はじめはとても緊張があり、明確に目標を持って実習に取り組むことができていませんでした。しかし、緊張が解けていくにつれて、実習に対する不安や合格しないことに対する恐怖からなのか自分の中での一番の目標が「実習に合格すること」になってしまっていたのかなと思います。本の内容に触れた時にとても考えさせられたのはそのためだと思います。自分は何をしにきて、なぜ失敗を恐れていたのだろうと思いました。学生なのだから失敗することは当然と思う一方、失敗したくないと思う気持ちがとても強かったです。早くも一週間が過ぎてしまいましたが、今の時期にこのことに気づけたということを今後の実習に生かして、今まで以上に得るものの多い実習にしていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。