3月31日まで早割価格

間違った思い込みで「作業療法」に幻滅していませんか?

脳内ホルモンを分泌させ、毎日の作業活動に変化と実感が得られ、
記憶に残る作業療法プログラムを構築する。

「自信の無いOT」→「信念のある作業療法士」に変わるための4日間

あなたに必要なのは、たくさん知っていることではなく「変わる」ことです。

齋藤信直伝
脳科学×作業療法マスター講座

講師:作業療法塾主宰 齋藤信

年に一度の作業療法塾塾長養成講座 第2期生募集開始!

日時:2017年 5月4〜7日(木〜日)
場所:東京 東大島文化センター 第一会議室
定員:10名


あなたは作業療法士としてこんな悩みを抱えていませんか?

 

  • 「作業療法に自信が持てない」
  • 「集団療法、訓練を行っても効果に不安がある」
  • 「自分の作業療法がハッキリしていない部分ばかり」
  • 「OT同士の連携がうまくいかない」
  • 「レクリエーションの効果の裏付けがないとバカにされる」
  • 「ハッキリ言って集団療法が苦手。でもやらなきゃ……」
  • 「脳科学には興味があるけど、何をどこから勉強していいかわからない」
  • 「身体か心か生活か、どれかに偏ってしまう」
  • 「職場の先輩が指導してくれなくて不安」
  • 「今行っている関わりに意味があるのは確信しているが、説明できない」
  • 「グループワークやレクはもっと意味のあるもののはず。でも……」
  • 「患者さんが集団療法の時につまらなそうにしている」
  • 「OTとしての立ち位置に常に不安を感じる」
  • 記憶に残るOTをしたい」
  • 「レクリエーションでんでいる」
  • 「先輩の集団セッションは楽しめればいいだと言う。そうじゃないと思う」
  • なんとなく脳に刺激が入っているだろう、はもう嫌だ!

 

これは、多くのOTさんが直面する悩みであり、作業療法士として乗り越えなければならない壁です。と言うのも、こういった状態がそのまま続くと、あなたはいつの間にか「PTさんのようなOT」になってしまい、作業療法士としての考え方ができなくなってしまうからです。技術は練習次第で、いつでもどこでも習得可能です。ですが、作業療法士としての考え方を忘れてしまうと、取り戻すのに養成校に通っていた以上の時間が必要になります。

僕達OTには、そんな時間ありませんよね。

もちろんあなたは、そんな状態から抜け出し、作業療法士として自信を持って働き、かつ成長していける臨床を望んでいる事でしょう。でも、もしそれが実現できない理由が……

作業療法士であるあなた自身にその原因があるとしたら……

きっとあなたは客観的に見ても”仕事ができる”人だと思います。なにせ数年に渡る養成校で人体を学び、臨床実習ではその人格と職業人としてのあり方を習得し、難関国家試験を見事合格して国家資格を手に入れたからこそ、今、作業療法士をしているのですから。
医療職以外の人にとっては、能力的にも人格的にも優秀であることに問題はありません。
しかし、そこにこそ大きな落とし穴があるのです。

エビデンスが無いんじゃない??

そう……周りを見渡せば医療職ばかり。
その中にあって、作業療法士が行う作業療法の価値を作業療法士が自信をもって説明できないでいると言う事実。
エビデンスが足りない?
個別性が高すぎて再現性がない?
そんなこと、その患者さんが生活の場に戻るのだから、当たり前だ!
本当ならハッキリそう言いたいところですよね。ですが、どこまでもエビデンスは付きまとってきます。
だからこそ、人体の機能や構造に立ち戻り、いかなる他職種であっても理解できる根拠に基づいた作業療法を行えばいいんです!

ポイントは理解できる根拠なんです。

作業科学、集団力動、確かに大切です。
ですが、他の職種に言わせれば難しい事言われたってワカラナイと言われるのがオチです。
下手をすれば作業療法士同士でも見解が分かれてしまいます。
そうではなく、人体のある部位に注目する事で、全てが解決するのです。

その部位とは「脳」です。

あえて言いましょう。
作業療法とは徒手的、あるいは作業を介して、脳環境を整えることが出来るリハビリテーションである、と。
脳が整っていないからこそ、生活のなかで様々な問題が現れてくるのです。
もっと、あなたがもっと、もっと、脳環境を整える方法が実践できれば、今行なっている作業療法の内容を変えずに、エビデンスと効果をアップさせることが可能なはずです!

それこそが「脳科学×作業療法」をまとめた作業療法塾だけでお伝えしているメソッドなのです。

そうですね。そもそもなぜ齋藤から脳科学を学ばなければならないのか、ですよね。
齋藤には2人の師がいます。
セロトニン研究の第一人者、東邦大学名誉教授 有田秀穂医師
脳と学習の世界的な権威、マインドマップの開発者、トニー・ブザン師です。
齋藤はこの二人に師事し、脳内セロトニンの活性方法と、脳と学習のメカニズムを学び、免許皆伝。弟子をつくり、伝承して良いと言う折り紙付きをいただいてきました。
もちろん、それらの方法を作業療法と組み合わせ、これまで行なってきた作業療法プログラムの全てに脳科学的根拠に基づいた説明と実践ができるようになりました。
何より、この方法は患者さんだけにとどまらず、学生指導、新人教育、院内研修会、市民向けリハビリ講座、学会発表などなど……様々な場面で応用できるのです。
良い例が、国際統合リハビリテーション協会の研修です。
作業療法をしっかり学んできた熟練のOTさん達すら目からウロコで学習効果がみるみるたかまり、結果の出せる療法士としてどんどん成長、輩出しているのです。

その方法……あなたも知りたいですよね。
同業者である、PT、ST、そしてOTにすら効いた脳の活用方法……

全て、伝授します。

 

講義内容紹介

shutterstock_253427245◆ 作業療法塾塾長養成講座

3日間かけて、ロジック×齋藤の実演×構築ワーク×あなたが実践=伝説の第1期作業療法塾塾長養成講座。そこに2017年新講義として「イメージフィードバックセラピー™(IFT)」を追加!
計4日間で行われる年に1度の集中講座!

【受講で得られるもの】
・心の三原色(ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニン)を活性化させるロジックとエクササイズ、オリジナル構築法の習得。
・記憶のメカニズムに基づく、プログラム構築法の習得。
・12の脳を活性化させるチェックポイントによるプログラム構築。
・基本欲求に基づくリハゴールとプログラムのリンク法の習得。
・【NEW脳内イメージと身体感覚フィードバックを用いた作業療法の習得と構築。
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【講義】
・脳の生理学shutterstock_73097923
・ドーパミン活性ワーク
・ノルアドレナリン活性ワーク
・セロトニン活性法
・共感脳の活用法
・嘘つき脳の活用法
・オキシトシンの活用法
・忘却曲線について
・記憶のメカニズムについて
・BREAK効果
・12の脳活性チェックポイント
・プログラム構築の基本モデル
・各内容の実演、構築、実践、フィードバックを時間が許す限り行います。

【特典について】

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◆ 塾長養成講座特典
・作業療法塾塾生限定会員サイトアクセス権
・アクティビティネタの1年間視聴権(更新可能)
・1日速習講座アクセス権
・2016年第1期塾長養成講座アクセス権
・作業療法塾次世代プロジェクト参加権
・ココロエクササイズ®トレーナー活動権
・限定サイトにてテキストや活動素材ダウンロード権
・齋藤未公開原稿アクセス権
齋藤新講義の塾長価格(10000円割引)受講権
・他随時追加

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【受講料】

◆ 脳科学×作業療法(塾長養成講座)
・税込64800円 → 3/31まで早割 54000円(税込)
(内訳:受講料4
0000+ディプロマ発行料10000+作業療法塾&塾長年会費10000/1年間+消費税)
 動画を閲覧できる期間、塾長資格は1年間になります。
1年後、作業療法塾会費(4980円税込)+塾長更新費(5000円税込)をお支払いいただくことで更新されます。
更新されなかった場合、次の年会費をお支払いいただくまで、動画等の閲覧ができなくなります。
更新された場合、会員期間内にデータのアップロードや情報が更新された際には、追加料金無しで提供されます。また、専用コミュニティにて疑問や質問、新たなアイデアなどが共有、解決されます。

*返金対象外の講義です*
この講義内容は、受講しただけで終了ではありません。
考え、同じ塾長候補生らとディスカッションすることで、価値が生まれてきます。
知識を収集するだけの方にはお勧めしませんので、あらかじめご了承ください。
自分の作業療法に脳科学によるエビデンスを加えつつ、本気で患者さんの為にアクティビティ作成をしたい方、臨床実習指導や院内教育に活用するなど教育活動をしたい方にお勧めする内容です。
本気で作業療法をしたい方がご受講ください。注意説明をいれる 

【講師紹介】

IMG_0322齋藤 信(さいとう まこと)作業療法士
作業療法塾主宰、IAIR 副会長、IAIR理事

精神科で13年経験の後、国際統合リハビリテーション協会を同志達と設立。教育団体の主要メンバーとして起業する。脳と学習のメカニズムに基づいた作業療法手法を講義に取り入れ、年間1000人以上の療法士に教鞭を振るう。

 

【講義動画】

講義のアジェンダ

1日目
(午前1)日程説明、脳の生理学
(午前2)ドーパミン活性ワーク、ノルアドレナリン活性ワーク
(午後1)セロトニン活性法、共感脳の活用法、嘘つき脳の活用法、オキシトシンの活用法
(午後2)プログラム作成とシェア

2日目
(午前1)忘却曲線について
(午前2)記憶のメカニズムについて
(午後1)BREAK効果
(午後2)プログラム作成とシェア

3日目
(午前1)12の脳活性チェックポイント
(午前2)プログラム作成とシェア
(午後1)プログラム構築の基本モデル
(午後2)プログラム作成とシェア

4日目
(午前1)イメージフィードバックセラピー™講義
(午前2)プログラム作成とシェア
(午後1)作業療法塾説明
(午後2)ディプロマ授与式

受講生の声

T先生 作業療法士 大阪
・メンタルヘルスとセロトニンとの関係やドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンの関係性をわかりやすく説明していただけたので、とても興味をもって聞くことができました。オキシトシンの効果の大きさにも驚きました。今までのオキシトシンに対する認識と違いましたが、お話を聞いてとても納得できました。
・精神科OTとして臨床で活かせることが沢山ありました。教えていただいた3つの要素を取り入れたOTができればと思います(というか、したいです!)

M先生 作業療法士 関東
・日常、運営に気がまわってしまい、作業に対するエビデンスが不足していたり、あいまいなままだったりしているものが多数ある為、それらに対して意味を持たせたいと思い参加しました。
・セロトニンが精神を安定させる為に必要という事は事前にしっていましたが、心の三原色のバランスが必要であるということを初めて知る事が出来ました。

宮内先生 作業療法士4年目 神奈川
・セロトニンを中心に、脳科学的な部分と作業療法とのつながりが解りとても勉強になりました。

加藤先生 作業療法士3年目 埼玉
・精神科のOTRとして皆同じ悩みを持っている事を知りました。本日出していた反論に対する反論をもとに、臨床の現場で実践していきたいと思います。
・3つの活動の大切さを知り、脳の5つの機能にも影響する事に驚きました。

I先生 作業療法士 東海
・セロトニンの効果について、分かり易く説明していただいたので、聞いていて面白かったです。精神科の患者さん以外にも、自分たちの生活の中で、病気にならないよう今回の講演を聞いた内容をもとに予防していきたいと思います。

岩田先生 作業療法士 6年目 滋賀
・あまり科学的ではないと思っていた事が、実は科学的な効果があるとよくわかりました。
・脳の神経伝達物質など、普段の臨床ではあまり意識していなかった部分のことが聞けてよかったです。

 秋葉先生 作業療法士 7年目 大阪
・午前中の脳内物質のお話をベースに、午後のアクティビティ構成を考えると言う流れが非常に分かり易く、自身に入って来たと思います。特に午前中のお話は、我々が普段取り組もうとすることのエビデンスとして、自身の理解はもちろん、他者への説明も有効的で大きな実りになりました。

藤野 翔先生 作業療法士 6年目
・一日の間に、今までやってきて疑問だったことや、新しい情報とがつながっていく大変有意義な時間を過ごすことができました。
・今回改めて、OTって凄いと思えました。こんなことまで考えられるんだと思いました。
・そして、改めてOTの仕事は楽しいと思えました。

H先生 作業療法士 3年目
・頭を使って疲れました。
・脳の生理学から記憶と学習のメカニズムまで、実際のリハビリ場面で意識して取り入れたいです。

勝木先生 作業療法士 5年目
・セミナー構成も学習効果に沿っていることを体感できました。
・情報量が多かったですが、MIGに沿って身につけていきたいです。
・ボールワークが楽しかったです。

A先生 作業療法士 3年目
・脳について深い知識を身につけられて、とても良い時間を過ごせました。

藤田先生 作業療法士
・今まで漠然と行っていたプログラムに対しての不安感が解消されました。

中平 昇吾先生 作業療法士 5年目
・脳科学的な面と、脳の働き、機能的な面の説明があり、難しい内容をわかりやすく、楽しく学べました!
・明日から自信をもって取り組めそうです!
・心の三原色、MIG、Mini-MIG、BREAK効果……目からウロコな事や、新しい知識で一杯でした。
・脳の法則に従って復習します!

N先生 作業療法士 5年目
・苦手意識のあった脳科学がしっくり理解できて嬉しかったです。
・精神科OT、奥が深いです……。
・どこまでしっかり証明されているか、という話も興味深かったです!

B先生 作業療法士 3年目
・今抱えている職場の問題(プログラム・人員配置・新人教育)についても、今日学んだ「ちょっとした視点の変化」と「記憶の捉え方」が有効に働くのではと感じています。
・精神科OTとしては「TRY ALL」の気持ちをもって、前に進んでみようと思います。
・自分が動けば、周囲に起こる変化もこれまで以上に、Positiveに捉えられそうです。何より自信がつきそうで、元気になれるセミナーでした。

C先生 作業療法士 12年目
・脳科学で難しいことばかりと思っていましたが、身近なことに置き換わり、ワークタイムがあったりで、わかりやすかったです。

山口 政彦先生 作業療法士 12年目
【本日の感想】
・自分たちがやっていることが間違いでないことが実感できました。
・どういう意味があるのか、しっかり説明し伝えていきたいと思います。
【特に学びになったことは?】
・作業活動と脳科学が密接な関わりがあることがよくわかりました。
・学んだことを意識して、患者さんと関わっていきたいと思います。
【参加動機・きっかけ】
・今している関わりに意味があることはわかっていましたが、説明できないことにもどかしさを感じていました。
・自分がしていることの意味を理解し、患者さんへの関わりにつなげたいと思いました。
【講師に一言】
・ありがとうございました。ステキなセミナーでした。感謝いたします。

あんな先生 作業療法士 8年目
・臨床でやっていたことがきちんと根拠のある事だと学び、自信を取り戻せた気がしました。
・自分自身でも説明できるよう、復習を繰り返していきたいと思います。
・まだまだ学びたいことがたくさなりますが、まずは今あるもの、今できるものに少し何か取り込んでいきたいと思いました。
・作業療法士になってよかったと誇りに思えるOTになりたいと改めて思いました。ありがとうございました。

「脳科学×作業療法マスター講座」詳細

開催日:2017年5月4、5、6、7日(木〜日)
時 間:各10時〜16時。最終日のみ15時終了予定。
会 場:東大島文化センター 第一会議室
講 師:作業療法塾 主宰 IAIR副会長 齋藤 信
受講料:64800円(税込)→早割54000円
*塾生・塾長は実費のみ(1日5400円)で参加できます。

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